『朝礼』ヒストリー 

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  • 居酒屋甲子園

大嶋啓介が語る、てっぺんの朝礼ができるまで。

ダメ店長からの脱却

居酒屋なのに、なぜここまで「朝礼」にこだわるのか。

それは、人が輝くからです。

僕は11年前、ダメ店長でした。
スタッフとの人間関係がうまくいかず、お客様からも「あなたが店長でこのお店は大丈夫なの?」と言われ、「自分には無理だ」「自分には店長をやる能力も可能性もない」と完全に自信を失っていました。
そんなとき、社長の紹介で人材育成の研修に3日間参加することになったのです。

人生はいつでも変えられる

初めての研修は、衝撃的でした。
自分の可能性に気づくことで人は変われるということ、人生はいつでも変えられるということを知りました。そして何よりもほとんどの人が自分の可能性に気づいていないという事実を知ったのです。

僕はこの3日間の研修がきっかけで、自分の可能性に気づくことができました。そして、僕は決意しました。今度は自分が人の可能性を引き出せる人間になりたい。残りの人生をかけて、このことに自分の命を燃やそうと決めました。

それから11年間、僕は「どうすれば人は輝くのか」「どうすれば可能性を引き出すことができるのか」をひたすら勉強しました。多いときには、1ヶ月に15日以上研修やセミナーに参加。輝いている成功者にもたくさん会いに行きました。

そして、11年間学んできた結果、てっぺんの「朝礼」が生まれたのです。

朝礼で日本が変わる

僕たちの「朝礼」には、可能性を引き出す大切なものがたくさん詰まっているのです。

僕たちはこの「朝礼」を日本中に、そして世界中に広めていきます。

なぜなら朝礼で人が輝けるからです。
朝礼で店が変われるからです。
朝礼で会社が、学校が変われるからです。

そして、朝礼で日本が変わるという確信が持てたからです。

挑戦はまだ始まったばかり

朝礼の公開を開始して以降、日本中からたくさんの人が朝礼に参加してくれました。そして、僕たちの朝礼は店舗や企業だけでなく、小学校、中学校などの学校にも広まっています。

子どもたちが元気よく朝礼をやっている姿には涙が止まりませんでした。嬉しいことに、朝礼のおかげでお店が変わった、会社が変わった、学校が変わったというお言葉をたくさんいただいています。

僕たちの挑戦はまだ始まったばかりです。一人でもたくさんの大人が輝けるように、そして、一人でもたくさんの子どもが輝けるように、これからも日本一の仲間と共に挑戦し続けていきます。

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